レストラン・ド・ラール・デザール・エ・メティエ、洗練された料理、19世紀の邸宅
パリのアール・デ・ザール・エ・メティエ・ホテル内にあるレストラン「レ・ザール」は、エトワール広場とエッフェル塔の中間に位置する、アール・エ・メティエ技師会の邸宅に「隠れて」います。かつては同技師会の卒業生(OB)のみが利用できるプライベートクラブでしたが、現在では一般の方も利用できるガストロノミックレストランとなっています。
アール・デ・ザール・エ・メティエ・ホテル内のレストラン「レ・ザール」
レストラン「レ・ザール」は、さまざまな個室でお客様をお迎えしています。間隔が空けられた洗練されたテーブルは、プライバシーと快適さを保証します。内装は格調高く、高い天井と落ち着いた雰囲気が、エッフェル塔を望む優雅な空間を演出しています。
広いダイニングルームは、ランチやディナーに最適な特別な空間を提供し、60席のテラスは、晴れた日には人気の待ち合わせスポットとなっています。
「レ・ザール」は、単に格調高い空間というだけではありません。ランチやディナーでは、パリの最高級レストランに匹敵する伝統料理をお楽しみいただけます。内装もテラスも、間隔が空けられた洗練されたテーブルが、プライバシーと快適さを保証します。
料理の質と空間の魅力に比べて、価格は非常に手頃です。
このレストランはかつて(そして今も)アール・エ・メティエ技師会のOB専用クラブでしたが、現在は一般の方もご利用いただけます。
この建物には、会議室、図書館、そして技師会の事務局も入っています。最新の音響技術を備えた「ラ・ロシュフコー」会議室は、最大300人まで収容可能です。
食事の提供に加え、レストランでは特別なイベントや結婚式、会議などのための貸切も行っています。パリの邸宅でカクテルパーティーに招待されるのは、まさに特権です。この家の魅力、優雅なサロン、エッフェル塔の絶景、そして質の高いディナーにきっと魅了されるでしょう。
アール・エ・メティエ技師会の邸宅
イエナ通りの邸宅は、19世紀末の邸宅特有の魅力を備えています。1925年以降、ここは「アール・エ・メティエ技師会の家」となっています。
以来、このホテルは、現在33,000人を擁するアール・エ・メティエ技師会のメンバーの「共同体」のニーズに合わせて改装されてきました。食事は、9つの定期的に改装されたサロンで提供され、プライベートな空間でありながらも、もとの魅力を損なうことなく、その雰囲気を保っています。
そのため、技師会のメンバー以外の「お客様」にとっても、唯一無二の体験が待っています。パリで他に類を見ない、洗練された空間で、リーズナブルな価格で質の高い食事を楽しむことができるのです。