ミュージアム・ド・ラ・マジック・エ・デ・ゾートマ・オートマット、奇術の道具と見世物

マジックとオートマタの博物館、11 rue Saint-Paul
奇術博物館 – 鏡のトリックと錯視
(地下鉄Saint-Paul)(電話01 42 72 13 26、水・土・日曜14時~19時開館、学校の休み期間は7月と8月を除く毎日開館)
当館では、1815年以降に「奇術」と呼ばれるようになった、17~18世紀の「おもしろ物理」の道具を展示しています。入場料には優れたマジックショーも含まれ、物が消えたり現実が歪められたりする仕掛けも体験できます。例えば、二つに切られた女性の箱、19世紀の子供たちに贈られた「おもしろ物理」の箱に入った小さなブナの木製品、宝石が消える「秘密の箱」、オートマタ、ベルギーのディナンで作られた brass(真鍮)製の曲げやすい工芸品「dinanderies(ジナンリー)」などです。その他のヴォールト天井の地下室では、特に凹凸のあるレリーフを使った鏡のトリックや錯視が展示されています。また、映像で啓蒙時代の人々が抱いた不思議なマジックへの愛好ぶりをたどることもできます。
マジックと奇術の博物館