ルイ・ヴィトン シャンゼリゼ店 - 皮革製品 - 4階・3階

ルイ・ヴィトン最大の店舗がシャンゼリゼ通り(101番地)にある壮麗な1912年建設のジョージ・ヴィトンによるアール・デコ様式の建物で栄えているのは周知の通りだが、そのブランドの真髄を体験するには、すぐ近くのセレクトなモンテーニュ通り(モンテーニュ大通り22番地)へ足を運ぶ必要がある。 人混みを離れ、高貴な素材と現代アートが調和する極上の空間で、アメリカ人建築家ピーター・マリノが手掛けたこの宝飾箱のような店内では、ルイ・ヴィトンはプライバシーと特別感を演出する。1854年の創業以来、ルイ・ヴィトンは職人技とオーダーメイドの卓越性を追求し続けているからだ。そのためモンテーニュ大通りの店舗では、ルイ・ヴィトンの全ラインナップ(バッグ、レディース・メンズウェア、香水、ジュエリーなど)をはじめ、唯一無二のバッグ、トランク、靴を注文できる特別なカスタマイズサービスが提供されている(形状、素材、カラー、仕上げなどの選択が可能)。有名なモノグラムに自身のサインを加える…究極の贅沢!